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青雲山(せいうんざん) 傳照寺(でんしょうじ) [伝照寺] 浄土真宗本願寺派

歴史2 phrases

伊藤氏メモ傳照寺は、第1世忍世師が筑前藩主黒田長政を慕って福岡に来て、薬院町に寺院を創建したことに始まる。その後、万治3年1660現在地に移転、現在に至る。(HP「浄土真宗本願寺派 福岡教区福岡組-傳照寺」より)()

伊藤氏メモ福岡寺院探訪』によれば、この寺の住職と親しかった幕末の勤皇志士平野国臣が当寺に逗留し、境内で剣道の稽古などをしていたこともあるという。()

ひとくちメモ2 phrases

傳照寺は中央区の住宅街に伽藍を構えている。 山門を入るとテーブルが置いてありアットホームなお寺のようである。 山門脇の桜の木はその時期になるときれいである。

伊藤氏メモ創建後約350年。 約290年前に寄進されたという天女を描いた横長長方形の一本彫り(木製の立体絵のようなもの)が堂内に飾られている。 数年前に補修されたといい、そのような昔のものとは見えず、きれいですばらしいものである。 山門脇の桜や、中庭のしだれ桜がきれいに咲いていました。現第16世。()

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