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體精山()日菅寺(にっかんじ)☆☆☆日蓮宗

歴史

参道口の案内板の内容を下に記す。

體精山 日菅寺の由来

当山は目の前に広がる都府楼古跡の保存復元への願いと、 後ろに控える四王寺で繰り広げられた幾多の合戦の鎮魂のために都府楼の地に建てられたものです。

また、日菅寺の名は、 福岡市博多東公園にある日蓮上人銅像を建立された佐野日菅上人によって開山されたことに由来しています。 日菅上人が銅像の建立に託された信仰のお志と平和への願いは、この日菅寺に受け継がれています。

明治期に建立された寺院という。

ひとくちメモ

門前には広大な都府楼跡が広がる。 境内の敷地はかなり広い。 本堂は銅板葺きの洋風建築である。 水子観音像裏手には墓碑群があり、元禄16(1703)、天和3(1683)などの銘が読みとれるものもある。

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