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()弘法水(こうぼうすい)[池淵弘法大師・清水山弘法の池]☆☆☆仏教礼拝所

歴史

安永5年(1776)に建てられた「清水記碑」が観世音寺境内にある(作者は未確認)。 観世音寺の山号「清水山」は、これによるといわれる。 この「清水」とはこの弘法水のことかもしれない。

昭和(1926-1989)の初めころまでは、僧籍を持つ女性がお堂の世話をされ、巡礼者も多数いたようだ。筑紫四国八十八カ所の本尊をお札としてお参りの人に配ったのではないか、と思われる版木が残されてる。(以上Links① より)

筑紫四国八十八カ所霊場第3番札所(本尊:弘法大師)となっている。

詳しい由緒などはわからないが、ここでは、その手がかりとなりそうな掲示されているものを年号順に列挙するに留める。

ひとくちメモ

参道口より少し進んだ所の藤棚をくぐると、その先に小さな泉がある。さらにその先にテーブルとベンチが設置された接待所と思しき建物がある。御拝所と弘法水はすぐその先である。

御拝所内の祭壇には多数の仏像が見られる。御拝所の北側の窓は吹き抜けとなっている。 弘法大師はこの窓の内側から拝むように設計されている。 窓の前には小さな泉がある。この泉が「弘法水」である。そのすぐ先に2体の弘法大師が鎮座している。大木の木の根に飲み込まれそうである。

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