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源光山() 浄満寺(じょうまんじ) 浄土真宗本願寺派

歴史6 phrases

境内の案内板の内容を下に記す。

浄満寺

浄土真宗本願寺派で源光山浄満寺という。

天正1573-1593の頃、 秋月種実(あきづきたねざね)の家臣板並左京(いたなみさきょう)の二男で出家して名を浄安(じょうあん)と号し、 この地に開基した。 その後、4代の光吟(こうぎん)の時、 火災に遭い宝物や古記録を焼失している。

延宝8年1680、 筑後国竹野郡の菊池祐惠(きくちうけい)が甘木の光照寺の末寺として再興し、 翌年に本堂を改築した。

現在の本堂は平成8年に再建したものである。

平成24年3月 筑前町教育委員会

ひとくちメモ2 phrases

浄満寺は下高場の集落の一画に伽藍を構えている。 城北幼稚園が併設されており、境内には多数の遊具がみられる。 山門の表札板は浮彫で、なかなか凝った造りをしている。

伊藤氏メモ山門両脇に、寺院名と幼稚園名が両記や、境内に幼稚園遊具が配置など、まさに寺院と幼稚園が一体となっています。()

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