お寺めぐりの友

PC版

普賢山(ふげんざん) 興徳院(こうとくいん) 真言宗大覚寺派

歴史

伊藤氏メモ昭和4年1929に妙善尼が、甘木の町の中心部に興徳院を創建。当時は、病人や貧しい人を救おうと、弘法大師を本尊として加持祈祷を行っていた。

昭和40年1965現在地に移転し、十一面観音を本尊とした。さらに、昭和56年1981弘祐尼によって本堂が建立され、続いて妙香尼が跡を継いでいる。創建から3代続いて尼僧によって護持されてきたお寺である。今日では、加持祈祷と先祖供養を主体に寺院活動を行っている。(『九州八十八所巡礼』などより)()

ひとくちメモ

興徳院は秋月・古処山に源を発し筑後川に流れ込む小石原川沿いに伽藍を構えている。 すぐ近くは甘木鉄道線・西鉄甘木線の終点の甘木駅がある。 に参拝。本堂内は信徒さんたちでいっぱいであった。

伊藤氏メモ奥行きのある内陣です。正面線香台の左脇には直径20cmほどの水晶玉があります。 この水晶玉に触れた手で体をなでるとよいとのことです。 朝早くから数名の信徒さんたちが堂内や社務所に詰めておられました。()

Top