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大雄山() 観音寺(かんのんじ) 真言宗

歴史

伊藤氏メモ元々神仏習合で道東向かいの須賀神社の中に臨済宗大雄山祇園寺としてあったが、明治時代の神仏分離により現在地に移転。このとき、寺号を観音寺と改めるとともに真言宗に転派。()

Linksによれば、応長2年1312(元応2年1320説もある)社殿を建立。 甘木山祇園禅寺と称して、五穀豊穣・無病息災の祭りを厳修。以来、明治元年の神仏分離まで『お祇園さま』と呼ばれ、 地元住民に信仰されたという。 博多承天寺の末寺であったようである。

ひとくちメモ

山門を入ると狭い境内である。塀の内側には石祠と多数の石塔、きれいに手入れされた草花の鉢などがみられる。 門前は道を挟んで須賀神社が鎮座している。

伊藤氏メモ小さな本堂ですが、苔むした屋根などに趣が感じられます。女性の現住職は移転後で第4世。()

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