お寺めぐりの友

PC版

法輪山() 常法寺(じょうほうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

『筑前國続風土記附録』巻之15 夜須郡 下 江川村の項に下記の記事がみられる。

常法寺真宗 佛堂5間4面

不變山と號す。 大河内に有り。 甘木町光照寺に属せり。 高山遠江守といふ者、剃髪し宗善といふ。 庵室をかまへ此地に住し、後に常法寺と號す。 宗善は肥後國の窂人なりしといふ。

伊藤氏メモ天正15年1587の創建。江川ダム建設に伴い、昭和45年に江川から現在地に移転。鉄筋2階建ての本堂。現第18世。()

ひとくちメモ

参道口は通称「一ツ木通り」沿いにある。 参道口で、「常法寺」と書かれたプラカードを持ったご婦人から境内に案内された。 「何事か?」と思うと、当日はこの地区のご婦人門徒さん達の研修会が開催されるとの由。 本堂裏手の駐車場にバイクを停め、境内を散策していると続々門徒さん達が車で到着。 邪魔になりそうなので、急ぎ退散。

プラカードを持ったご婦人のお話しによれば、今でも江川ダム周辺には多数の門徒さんがおられるとの事。

Top