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清凉山()大安寺(だいあんじ)★☆☆天台宗

歴史

Linksのページによれば、 元禄14年3月(1701)秋月黒田藩の祈祷寺として2代藩主長重の命により 秋月日照院3代住職吉井素順によって開基された。 本堂庫裡は秋月黒田藩の南御殿の一部を移したものという。

伊藤氏メモ開基以来、現在の地にある。山門も庫裏と一緒に秋月黒田藩の御殿から移築されてきたものという。現第12世。()

参考:『筑前國續風土記付録』

ひとくちメモ

大安寺は秋月・古処山の南の麓の集落に伽藍を構えている。 秋月城跡から山ひとつ越えたところで、観光客の喧騒もなく、周辺は昔なつかしい風景が見られる。 歩いていてほっとする場所である。

本堂裏手には、見事な梵字石がある。おそらく大日如来を表す「ア」の字ではなかろうか?

『筑前國續風土記付録』巻之14 夜須郡 中 秋月村の項

大安寺(天臺律宗 佛堂二間一間半)

清凉山と號す。 比叡山安楽院に属せり。 元禄(1688-1703)の年。此村保正天野某建立せり。 初ハ寳樹庵と號せしか、 寳歴(1751-1763)の年、泰厳といふ僧、故有て大安寺と改號せりとなん。

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