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生活習慣病基礎講座» 第28章 神経性胃腸炎〔ストレス性胃腸炎〕

◆神経性胃腸炎、ストレス性胃腸炎

内視鏡で検査しても異常が見つからないのに胃や腸に違和感や痛みなど症状がある病態です。なぜこんなことが起きるのでしょうか?心と体は繋がっています。そしてストレスの影響を最も受ける臓器が「胃腸」であることを証明しています。近年では、炎症が見つからないのに、「胃炎(胃腸炎)」と呼ぶのはおかしいなどの理由から、機能性胃腸症(障害)とか機能性ディスペプシアなどと呼ばれています。

非常に多くの方が経験したことがあるこの神経性胃炎は、胃もたれなどが週に数回、みぞおちの症状や痛みが週に1回以上あれば、疑いがありと考えられています。日本人の4人に1人あるいは8人に1人とも言われている病気です。誰しも強いストレス、慢性的なストレスを受ければ、このような病態に成り得ます。

<症状>

神経性胃炎、ストレス性胃腸炎では、どのような症状があるのでしょう?

などです。これらの症状自体がストレスとなってしまう大変に辛い症状です。

<原因>

ストレスが関与していることが最も有力です。

これらの症状自体がストレスとなり悪化してしまう

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