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霊場・散策コース» 西牟田(にしむた)三ヶ寺

西牟田三ヶ寺のリストです。

西牟田氏の初代、藤原家綱いえつなは鎌倉時代、三潴郡みずまぐん西牟田郷の地頭として伊豆三島(静岡県)より下向してきた御家人。以後、領地の西牟田を名乗り勢力を広げた。 元寇の時には家永いえながは防塁構築に参加、弘安の役(1281)で肥前鷹島で武功を挙げたと伝わる。 戦国時代は「筑後15将」にひとつとなった。

周辺勢力と激しくぶつかる争乱の中、最後の領主・家親いえちかは龍造寺氏の配下となり、天正14年(1586)島津氏の敗北・秀吉の九州仕置で領地を没収された。その後、肥前蓮池に移り、龍造寺・鍋島氏に仕えた。(以上 筑後市の文化財(平成16年版)より)

当三ヶ寺は、西牟田氏によって創建され、地域の信仰を集めていた。天正年間(1573-1592)西牟田氏没落のため、正覚寺と霊鷲寺は当地を離れた。

札番は無いが、システム的に必要な為、札番を振っている。

地図はこちら。(参拝率:3/3(結願) )

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