お寺めぐりの友

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旧街道» 山陽道» 厚狭宿

当地は古くは麻の栽培地であったことから「麻市」と呼ばれた事に始まる半農半商の市場町として成立。 古代山陽道の時代から駅が設けられていた。 江戸時代になると西国大名が参勤交代を行う近世山陽道として整備され、厚狭は舟木宿吉田宿の間の「半宿」として馬継ぎの役を担ていた。本陣・脇本陣などは置かれず、一般の旅人も通過するものが多かったという。(Links①のページより)

当宿場の所謂構口などの出入口があった場所が定かではない。 とりあえず、鴨神社の参道口から、新幹線厚狭駅までを宿場として記す事にする。

ここでは厚狭宿から次の吉田宿までのルートを掲載する予定である。

ルート(概算距離:10951m)44

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