お寺めぐりの友

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旧街道» 山陰道» 山口宿やまぐち

長門・周防国の守護に任じられた24代大内弘世(おおうちひろよ)は延文3年1360ころ政庁を山口に移し、京に模した街づくりをはじめたと言われる。将軍、足利義詮に会うため京に上った弘世は京の高い文化や情緒に感銘を受け、山口の一の坂川を鴨川にみたて、以後約200年間、歴代当主も弘世に倣った街づくりを行なったとされている。(Links①より)

瑠璃光寺雲谷庵龍福寺洞春寺泰雲寺など大内氏ゆかりの名刹が伽藍を構えている。

戦国末期は町は兵火に罹り、衰微。 再び歴史に登場するのは、長州藩が大きく関わった明治維新である。 それに関わった諸寺も街道筋に現存している。

ここでは山口宿から次の小郡宿(山陽道)までのルートを掲載する。 宿場内は、殆ど未踏査である。

ルート(概算距離:13149m)57

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