お寺めぐりの友

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旧街道» 日田街道久留米城路» 草野宿

ここでは草野宿から次の吉井宿までのルートを掲載する。 草野歴史資料館前に掲示された案内板の内容をそのまま記載する。

草野宿・紅桃地区の伝統的町並み

この地区は、江戸時代日田街道の宿駅として栄えた名残を留め、 九州の日光と称される専念寺須佐能袁神社寿本寺等の寺社、洋館建の草野歴史資料館(旧草野銀行本店)、 や医院、当時の商家、醤油屋、酒造屋の面影を残した母屋、土蔵、門等の建造物、発心川の清流と野面石積に伝統的な町並みの特徴を観ることができる。

町家は屋根、外壁とも統一的なものは少なく、 下屋・(ひさし)などもバラエティに冨んでいる。 これは昔から宿駅・在郷町として30種以上の職業を擁し、その機能の特性から均一でない建物相が現れているものかと思われる。 そのようなことから建物の個性が豊かで時代に応じた変遷がみられ、 しかも各時代の特徴が程よく融合した町並みを形成している。

初めて散策したが、例に依って駆け足でのものとなった。 宿場内は東西約600mほどの規模。古い町並みがよく保存された集落である。 メインの街道から一筋はずれた場所にもまだまだ見どころがありそうである。 これは次回の楽しみにとっておこう。

ルート(概算距離:11950m)17

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