お寺めぐりの友

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旧街道» 秋月街道» 香春宿

秋月街道をゆく 』の文を引用する。

1601慶長6年9月、細川忠興より杵築城主松井康之(家老職)へ宛てられた文書がある。(松井文書)。 それによると、一ノ岳に新城「鬼ヶ城」を構築し、 麓集落に城代の居館と士分集落「殿町」を町立(ちょうりつ)し、 町部が南に形成された。 街道に沿って、職人町、本町、殿町、魚町、山下町という短冊型地割・長方形型街区を形成、 香春岳城の縄張りは、軍事機能より町場の監視機能を優先して形づくった。

現在も、香春岳の南山麓に密集して家々が連なり、その南側は主に田畑となっている。(右写真参照の事。)

ここでは、香春宿から次の猪膝宿までのルートを記載する。 香春宿周辺の散策スポットも参考にしてください。

ルート(概算距離:11907m)67

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