坊主ヶ滝(ぼうずがたき)[石釜]  BOUZUGATAKI WATERFALL

  • 滝
    滝 

場所

福岡市早良区石釜  MAP

歴史

滝脇の案内板の内容を記載する。

別名、不動(ふどう)滝、通天(つうてん)滝、紅葉(もみじ)滝ともいわれ、 かつては、僧の修行の場でもありました。 高さ15m,幅3m、勢いよく落ちる水をたたえた滝つぼは深い淵となっています。 金山(かなやま)登山道の入口にあたるこの滝と清流は、坊主(ぼうず)川をくだって室見川(むろみがわ)に注がれ、その後、夫婦石(めおといし)浄水場を経て、 福岡市民の大切な飲料水となっています。

ひとくちメモ

R263を三瀬峠に向かって登って行くと、坊主ヶ滝の標識がありそこを左折し、ひたすら坂道を登ると 民家脇に"滝まで320m"の標識がある。 ここからは徒歩にて、沢沿いの山道を登って行くとこの滝はある。 滝が落ち込む滝壺はかなり深く清水をたたえている。

滝脇には石仏、おそらく修行僧が着替えなどに使うと思しき小屋などがある。 石仏には真新しい榊もそなえられていた。

滝まではかなりきつい山道であるので単独行は危険である。

ここから少し下ると南峯山 慈明院が伽藍を構えている。

写真

  • 全景
    全景 
  • 拡大
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  • 瀧脇の石仏様達
    瀧脇の石仏様達 
  • うずら橋
    うずら橋 
  • 少し下流から
    少し下流から 
  • 滝に向かう道から望む早良区の街
    滝に向かう道から望む早良区の街