篠栗街道  FORMAR SASAGURI-KAIDOU AVENUE

概要

石堂橋口→ 金出(かないで)宿(篠栗町)→ 八木山峠→飯塚宿に至る街道である。

他にも、「金出道」「篠栗道」「博多往還」「博多道」などの名があるという。

さらに、飯塚からは烏尾峠(からすおとうげ)香春(かわら)→行橋方面にもつながっていたという。

慶長5年1600黒田如水・長政父子が筑前入府の際に利用。 大隈言道(ことみち)とその弟子野村望東尼もこの道を利用して飯塚を訪れたという。

資料

街道と宿場町 (アクロス福岡文化誌) 』p60

本街道の全ルートは今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部 谷謙二(人文地理学研究室)を参考にした。

参考サイト


地図

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八木山峠 

天正年間1573-1591の大友・立花連合軍と秋月軍の最大の激戦地であったという。 千人塚が八木山ユースホステル付近にあるという。


八木山茶屋跡 

慶長6年如水が改修した石(明神)坂の石畳道・しめ縄をめぐらした大岩・常夜灯・牛像。 改修の為に滞在した如水の茶屋跡など。