本サイトにつきまして  ABOUT US

はじめに

  • 清水山 観世音寺-太宰府市
    清水山 観世音寺-太宰府市 
  • 清賀山 正覚寺-福岡市城南区
    清賀山 正覚寺-福岡市城南区 
 

本サイトでいう「お寺」とは作者には定義するという大それたことはできませんが、 仏教のお寺です。誤解を恐れず作者が考える仏教とは「お釈迦様を開祖とする宗教」です。 (と、言ってもなんのことだかわからないとおしかりを受けるかもしれませんが・・・)

 

「お寺」と言うと、お墓・死者・葬式など不吉な事を連想される方が少なくないと思います。 また、お寺に行くと帰りにいっぱい霊が憑いてくるなどと勘違いしている人も多々見受られます。

 

ちまたには霊とかたたりとかを語る宗教も多々ある事は承知しています。 本サイトに掲載するお寺は少なくともこのようなものは作者の独断で除外しています。

 

「お寺」とは本来、出家者が寝起きし宗教的儀式を行う施設の事であると同時に、 門徒(檀家)を集めての教義の流布やよろず悩み事の相談、あるいは、 災害(精神的・物理的)時の避難の場所と考えています。 (あの東日本大震災でもいくつかのお寺が緊急避難所として開放されたと聞きます。) 「仏教」の根幹の意義は死者を弔うとか、霊を祀るとかでは決してなく、 主役は今生きている人たち。その人たちの苦しみをやわらげ、前向きに生きる活力を与えること(≒救う事?)と考えます。 (この事は、作者の故父の菩提寺妙心寺 の住職からの受け売りですが、作者は納得しています。作者の勝手な思い込みかもしれませんが・・・)

 

実際、作者はお寺にお参りに行くのが楽しくてたまりません。お寺には多少迷惑なところも あるかもしれませんが自然公園を散策する事とほとんど変わりがない感覚です。 お寺には建築物、仏像、境内の草木、それに周辺の景色など美しいものがいっぱいです。 また、たまにお寺関係・近隣の方々との会話もしますがこれも楽しみです。 もちろん、帰りに霊が憑いてきたり、不吉な事が起こった事は一度もありません。(笑)

 

本サイトの目的は、仏教の様々な教義について云々するのではなく、 読者が楽しく散策できる情報を提供する事を第一としています。 それと、お寺の歴史や言い伝え(学問的にはナンセンスなことも含む)を 紹介しています。 このことは少し無理があるかもしれませんが、仏教の究極の目的と作者が思う 「今生きている人たちの苦しみをやわらげ、前向きに生きる活力を与えること」と言う事からまんざらはずれていないと思います。

 

最後に、本サイトの取材は作者とその妻二人で細々と行っています。たまに、娘も手伝いますが・・・。 少人数で運営している関係で内容の至らぬところが多々あることはお許し下さい。

本サイトのご利用につきまして(ご注意)

 

本サイトの個々のページには、いわゆる「完成品」は一つもありません。 そのため、作成初期段階では「何じゃこれ?」と思われるものになっている場合も多々あります。 個々のページは最初は作者の思いつきで作成し、何度も何度も更新して徐々に良いものにするという方針です。 永遠に「完成品」にはなりません。 この作業は私が本サイトを閉鎖するまで続けます。

 

本サイトの記載内容(特に場所連絡先など)につきましては正確性が保てるように努力をしますが、 時間経過・移転・改築・作者の怠惰などの事情で掲載内容の一部が古い情報のままになってしまう可能性が残念ながら十分あります。 また、限られた時間で運営している為、 記載する内容の基となる資料の信憑性の充分な吟味ができないことや、 単なる勘違いなどから起こる誤った記事も記載しているかもしれません。

 

それらことによって読者の被る損害・不利益に対しては一切責任を負いません。 特に、現地に行く事を計画される際は事前にしかるべき組織より情報収集される事を強くお勧めします。

 

各お寺のページの下部に最終更新日を掲示しています。ご参考していただければと存じます。

印につきまして

掲載しているお寺には作者の勝手な判断で印を最大3個まで付加しています。 印が付加されていないお寺もあります。 印が多いほど作者が好きなお寺という意味です。 それぞれのお寺の教義・品格などの優劣を示すものではありません。 また、それぞれのお寺のページのアクセス数とも無関係です。 作者は印の数・宗旨に関係なくできるだけ公平にそれぞれのお寺の情報を掲載しています。

お寺・旧街道の関係者の方々へ

貴寺・貴組織の坐禅会、写経会、コンサートなどの行事予定などがあれば掲載させて頂きます。 ただし、門信徒専用の行事はご遠慮ください。 お気軽にご連絡ください(saito2002@gmail.com)。無料です。記載誤りなどもご指摘いただければ幸です。 新規掲載希望寺院・街道も募集中です。こちらも無料です。(但し、このサイトの趣旨に合致しないものは掲載できない場合もあります。)

本サイトへのリンクはご自由にどうぞ。より多くの方よりリンクしていただけるようがんばります。 但し、下記に該当するサイトからのリンクは固くお断りします。

  • 公共の福祉及び公序良俗に反するもの
  • 法令に違反するもの
  • 他人等を誹謗・中傷する内容を含むもの
  • 他人等のプライバシーを侵害するもの
  • 利用者に対し、誤解・迷惑をかけるもの

画像につきまして

本サイト内に掲載されている全ての画像の無断転載転用・無断商業販売を固く禁じます。

※転載依頼をされても有償・無償に限らず原則としてお断りします。 (但し、学術・文化振興等に貢献に関連する組織からの依頼はこの限りにあらず。ご相談ください。)

記事の引用につきまして

本サイトの記事を部分的に引用する場合、非商用目的に限り、 引用元のページのタイトル、元記事へのリンクを併記していてだければご自由にどうぞ。

※記事全文のそのままの転載、または加工して自サイトのように見せる等、それに類似する行為は固く禁じます。

地理的データにつきまして

本サイトのお寺・旧街道などのページで表示している、位置・距離・標高[1]などの地理的データにつきましては、 極力精度の向上に日々努力をしていますが、誤っていたり、大きな誤差をもつ場合があります。

これらのデータは自己責任にてご利用ください。

伊藤氏のプロフィール

2013年末より、本サイトをよくご覧になり、実際にお寺に足を運んで、 サイトの機能追加の提案から文章の校正まで多大な助言・各々のお寺の作者の知らないあるいは気が付かない貴重な情報も頂戴しています。

頂戴した各々のお寺の情報は各々のお寺のページに伊藤氏メモとして掲載させて頂いています。 また、お寺めぐりをした時のお寺の情報と併せて移動手段・お寺周辺の交通事情・食事の場所他の詳細な情報も頂戴しています。 この情報は「伊藤氏のお寺めぐり記」に掲載させて頂いています。

下はご本人から頂戴したプロフィールです。 この場を借りて感謝の意を表します。

【プロフィール】

  • 生年 1956年(昭和31年)
  • 住所 福岡市中央区今泉
  • 職業 会社員(事務職)
  • 趣味 
    • 競輪(この道35年。どうにか生き残っています。近年は、PC前夜販売利用で毎日参戦です)
    • 株(買えば下がる、売れば上がるの1勝9敗ペース)
    • 博多の歴史探索(と言っても、本を読んだり、その場所を訪ねたりで、学術的活動ではありません)
    • 韓国語(相当時間を掛けていますが、一向にモノになりそうにありません)
    • 将来的には、仏教美術を学んだり、能の魅力に浸ったり、方丈記や徒然草の世界に遊んだりなどと考えています。
  • 宗派 完全な無神論者です。
  • 家族 妻、社会人男子2名
   

作者への連絡につきまして

記載誤りやご意見などございましたらsaito2002@gmail.comへ連絡お願いします。 ただし、お送りいただいたメールに対する返信は必ずしもできません。

※お所・お名前の無いメールには返信しかねます。
※携帯電話からの連絡の場合、パソコンからのメールを受信拒否していないアドレスをご使用ください。
(お送り頂いた個人情報は、頂いた連絡内容を授受する以外には使用しません。)

【作者自己紹介】

  • 生年 1952年5月
  • 住所 福岡市西区在住
  • 職業 元WEB系プログラマ・現在自営業
  • 趣味 酒(晩酌・居酒屋専門)、バイク、古い建物・街道などを観る
  • 宗派
    • 浄土真宗本願寺派→不良信徒で自分のお寺には年に1回程度しかお参りしません。
    • 結婚式は神式でしました。
  • 家族 妻・娘・猫2匹
  • 唐津街道畦町宿保存会会員
  • ブログ:唐津街道畦町宿保存会(福岡市支部)
  • ブログ:ひげおやじの部屋
   

昨年のアクセスランキング

昨年のアクセスランキング
昨年のアクセスランキング(全)

プライバシーポリシー

本サイトのほとんどのページでは、第三者配信事業者によるサービスを使用して広告を表示しています。 これらの第三者配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示する目的で、当サイトや他のサイトへのアクセスに関する情報を使用することがあります。 こうした動作の詳細につきましては下のページをご覧下さい。
広告 – ポリシーと規約 – Google

本サイトはGMOグローバルサイン株式会社(法人番号:1011001040181)により認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。